補完のお知らせ
2006年9月15日の記事を補完しました。
先日御連絡したとおり、ウィーンや海外ネタ以外の部分の削除を完了しました。新しいブログは既に立ち上げましたが、削除分の引っ越しはまだまだです。
このブログについては、暇をみて、これまで載せていなかった記事を備忘録的にのんびりと補完していきます。とはいえ、過去分を補完していくわけで、新しい記事は海外に行ったときなどを除いて追加されることはほとんどないと思われます。補完が完了次第、本にまとめて、完全に閉鎖することにします。Wiederschauen!
このブログをどうしようかと考えてきたのですが、ま、当然のことながら最近の記事はウィーン情報とは全く関係のない自分の趣味とかであり、このブログのタイトルでやっていくのはどうしても無理があるだろうと。
正直、帰国してからはウィーン時代のような常連さんとのコメントのやりとりもあまりなく、つまんなくなったというのも正直なところでして、いっそやめちゃおうかなあとも思ったのですが、実は自分の記憶をリフレッシュさせる観点で結構このブログは有用なもんですから、ココログが許していただける限りは残しておこうかと。
ま、そんなこんなで、このブログに日本での情報を今後載せるのはやめて、別のところでやっていくことにして、ここは純粋なウィーン関連の過去の情報の保管と今まで載せていなかった情報を補完していくだけにします。既に載せてしまったウィーンとは無関連の記事については時間の余裕のあるときにここから削除して新しいところに引っ越しします。
ここに迷い込んで来られた方はたぶんウィーン情報だけを知りたいかデジカメ関連にだけい興味があるかどちらかだと思うので、新規移転先についてここでお知らせする必要はないと思います。
ま、そーゆーことで。
ウィーン在住中に複数回訪れたベネチア。このブログでも何回か紹介させていただきました。
以前から地球温暖化による潮位の上昇により存続の危機が噂されていましたが、なんとすんごいことが現実に起こってしまいました
ネタ元記事(http://www.boston.com/bigpicture/2008/12/venice_under_water.html)によると、過去22年で最高、最近の歴史上4番目の洪水で、1.5m以上になっているようです。
しかし、こんな時にでもやっぱ観光客は来るんですね。「せっかく来たんだし」というところでしょうか。記事によると、市長は来てほしくないと要請している一方、洪水自体はよくあることで市民は慣れっこのようではありますが・・・。
いやはや。でもこういう時って、水が引いた後の方が大変でしょうね。まあ冬だから疫病や悪臭などの面ではまだましなのかな?
あ、そうなんだ。
ココログって、過去に遡って記事を投稿できるのね。
連休中に暇に任せて写真を整理していたら、これまで投稿していないやつがたくさんでてきました。
最近はどんどん過去の記憶が逝ってしまいつつあるので、備忘録がてら、過去の記事を補完していきたいと思います。補完したヤツの文末には【 】で補完日をいれることにします。
久しぶりの海外ネタ。
出張でパリに行って来ました。月曜出発の土曜帰国。まあよくあるパターンですかね。
今は一頃から比べて為替レートが随分戻してきているので、助かりました(久しぶりに138円台で交換できたし)。
ホテルは仕事先からも近いコンコルド広場のすぐそばのパリにしては比較的安くて設備もまあまあなところだったので、良かったです(それでもウィーンと比べると設備は古いし値段は3割以上高い感じ。パリってどうしてこうなんだろう)。
とはいえ、風邪を引いたみたいで、胃腸を完全に壊してしまい、現地で丸2日間、絶食でした。帰ってきたら3㎏も痩せていて、ふらふらながらもある面超ラッキー♪
パリ自体は実はあまり好きじゃないので、ウィーンと比べて大して楽しくないのですわ、これが。ま、仕事だからしょーがないんですが。
しっかし、コンプライアンスとかいう大人の事情を考えると、こういった出張ネタをいったいどこまで書いていいもんやら全くわかりません。ウィーンから帰国した後も何回も海外出張に行ってネタもあるのですが、あとで怒られちゃうのもなんだしなあと書き込みを自重しているのが正直なところなわけです。住みにくい世の中になりましたね。
ご無沙汰してます。ゆわぐいです。
なんか最近は年1回ペースの更新になってます(笑)。帰国後ずっと国際業務で、相変わらず出張生活です。先週もウィーンでした。ということで、書き込むネタはある。忙しいけど書き込むくらいの時間はある。でも、そこはそれ、大人の事情ってもんがあり、書き込もうにも書き込みにくいんスよ、これが。なんかいい方法がないかなぁ。
ってことで、決して完全放置プレイにはなってません。少なくとも心情的には(言い訳)。
今日で2006年もおしまい。ということでお約束ですが、1年を形ばかり振り返ってみると・・・。
考えてみると今年の6月末まではウィーンにいたんだよなぁ、と。なんか随分昔のような気がします。
今年の年明けはRathaus前で迎えたわけです(http://yuwagui.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/index.html)。それからソリで遊んで、マイナス15℃になって、凍ったドナウ川の上で寝て、ベネチアに遊びに行って、ドナウ川の上で自転車に乗って、春になったらウィーンの森に行ってニラを摘んで食べて、車のナンバープレートの写真をいっぱい撮って、ブラジルに出張に行って、チェコとかハンガリーとかスロヴァキアに遊びに行って、アスパラガスを食べて、南ボヘミアに行って、帰国直前の悪あがきをして帰国しちゃって、現在に至るんだよなぁ。
帰国した後は当然日本のペースの生活になりますから、ばたばたとあっという間に半年が過ぎてしまいました。
来年はどんな年になるのかわからんですが、今年よりもっと海外出張が多くなりそうです。トシとってくると、時差ぼけからの復活がつらくてつらくて。どなたか、時差ぼけからのいい復活の仕方を教えていただけませんか?
皆さん、こんにちわ。ゆわぐいです。
といっても、放置プレイになってから数ヶ月、常連さんからも既に忘れ去られた気がする今日この頃ですが、いかがお過ごしですか?
結構仕事でいろんな所を飛び回っていますので、それをぼちぼちアップしていこうかな、なんて気になってます。
それはなぜか。実は、写真の加工は使い慣れた画像加工ソフトの入っているデスクトップのパソコンでこれまで行っていたのですが、帰国以来なかなかセットアップする時間がなく、ずっと野ざらし状態だったのですが、最近ようやく組み立てて起ち上がったからです(かなりつまらん理由)。
ただ、ネタはどうしてもウィーンに絞ることができず、フランスとか中国とか僕の行くところや趣味のパソコンまわりの話に広がってしまいます。
ってことで、題名を「昔ウィーンに住んでいたけど帰国するとこんな感じ」と変更して更新再開ってことにする!
・・・と思ったけど、yahooのリンクとかを修正するのが面倒くさいので、気持ちだけそんな感じにして題名そのままでやっちゃいます。すんません。
なお、当面、帰国してから現在までの海外情報をアップするので、最大半年ほど時間を遡りますので、ご承知おきを。
ちなみに上の写真、どこの写真かおわかりになります?
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前回の投稿から引き続き、まだヨーロッパにいます。今はパリ。もう10日以上ヨーロッパをぐるぐるしてます。
いい加減疲れたです・・・・。でもいよいよ明日の夕方帰国します!午前中は仕事だけど。はぁ、疲れた疲れた。
2週間にわたり、ヨーロッパ出張することとなった。
内容としては、パリで会議→ウィーンで会議→パリで会議→アヴィニョンで会議→パリで打ち合わせ という過密スケジュール。この1週間前まで中国(しかも成都)出張だったこともあり、行く前からへろへろ状態。
行く途中の飛行機の窓から。毎度のことながら、シベリアのこの風景は好きだなぁ。一度現地に行ってみたいと思っているんだけど、地面からみたらこのにょろにょろはわからないんでしょうね。
もう三日月湖とかできまくり。どうせ刻々と三日月湖ができたり川に飲み込まれたりしてるんだろから、いつまでたっても正確な地図とかできなさそうな気がする。
もはや飛行機の中は寝るだけ。とにかく寝て少しでも体力回復&時差ぼけ予防をしなければ。あまりお酒は飲まないので、睡眠薬は欠かせません。
まずはパリCDGに到着。相変わらず汚い空港。どうしてもパリは好きになれない。
(09.06.17補完)
皆さん、ご無沙汰しております。ゆわぐいです。
6月の末に日本に戻ってきました。新しい住まい(○急線の△尻×橋駅周辺)に引っ越し、日本の仕事を再開し、一昨日にようやくインターネットにつながるようになりました。
日本に戻って来てみて、当然いいこと悪いことがあります。それを簡単に書いてみましょう。
○なところ:
その1。何てったって、食べ物がうまいし安い。日本は安いというのを外人に言っても絶対に信じてもらえないのですが、東京でもお昼ご飯は大抵600円~1000円(約4~7ユーロ)ですよね。ウィーンでは大抵8~10ユーロします。東京では飲み物を頼む必要はないしチップもいらないですからね。ま、高いところで食べりゃ当然高いですが、ウィーンだってそうだしね。
その2。IT関連は比較にならないほど進んでいるし安くて快適。たとえばインターネット。僕の今の環境は光ファイバーなので、最高100Mbps。ウィーン(ADSL)の100倍のスピードです。そんで値段は3000円ちょっと(約22ユーロ)。ウィーンでは50ユーロでしたから約半分以下。おまけにウィーンでは1ヶ月のデータ転送量が上限1GBまで(それを超えるといきなり従量制)という大馬鹿野郎なものでしたから、もう比較になりません。
その3。お買い物。日曜日も当然お買い物ができます。コンビニは24時間営業。平日は夜7時まで(木曜はもうちょっと遅い)、日曜は完全閉店のウィーンと比べ、青少年の健全育成なんて観点は別として、どっちが便利か。
×なところ:
その1。住環境は痛い。我が家は比較的広い所に入れたのですが、それでもウィーンの約半分。もうすぐ船便で段ボール箱60個が来るのですが、どうしましょう。
その2。通勤。これも痛い。ウィーンではずっと自動車通勤だったので、痛さひとしお。もはや人間の移動手段ではないですね。ただでさえ混んでいるのに女性専用車両なぞという愚かなものを作りやがって。
その3。気候。ここ数日の東京は涼しくて助かってますが、それまでは暑いわ湿っぽいわで大変。
総合的に見てどっちがいいかどうかはよくわかんないですが、引っ越しの際にとてもいやな思いをしたので、少なくとも「ウィーンに戻りたいよー」と駄々をこねてはいません。
ようやく引っ越し終了。船便を最小化するため、日本でいらなそうなもの(電化製品、輸送中に確実に壊れるであろうIKEAで購入した家具などなど)は知り合いに叩き売り(日本人コミュニティの間でしばらくの間連鎖していくんでしょう)、その他は捨て、それでもかなりの分量がお船でどんぶらこと極東まで。新しい家にはいるのだろうか???
オーストリア出国は明日。結局ホテルはとらずにアパートから直接空港に行くことにした。なので、今晩を越す最低限の荷物はあるけど、99%の荷物は日本に送ったか処分したことになる。
僕の部屋はがらんどう。3年弱過ごした部屋の窓からの風景。慣れ親しんだ風景だけど、もう二度と見ることはないだろう。
さようなら。
とはいえ、引っ越し作業で疲労困憊であり、あまり感慨にふけるような気分でないのがある面救い。実は涙もろいもんで。
ちなみに、今更ながら思うのだが、オーストリアの窓って、ほとんどが観音開き形式で、日本の横に滑るサッシのようなのはなかったなぁ。なんでだろ?
補完:090517
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